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2009年 11月 03日
能登半島地震で被災した江戸時代に建てられた小西邸土蔵の修復を行っています。
我が国では初の「塗り塀工法」を用いています。 これは、職人でない一般ボランティアでも主な作業 (泥団子を下地に塗り込める作業)に携わってもらえます。 土を触ると不思議と心が穏やかになります。 みんなで汗を流す協働作業は充実感が得られます。 この工程今年最後のワークショップを行います。 11月21日(土)22日(日)いずれも9時〜17時 近くの合宿所(一軒家)で泊まることもできますし、 1日だけの参加も大歓迎です。 参加いただける方は、汚れても良い格好と着替えを持ってきてください。 支給させていただくお弁当や布団の準備が必要ですので、 参加いただける日時をお知らせ下さい。 併せてボランティア保険登録のため、氏名、〒住所、電話番号もお願いします。 それでは、輪島でお目にかかりましょう! 2009年 11月 02日
10月31日(土)〜11月1日(日)ワークショップの ご報告です!
降りしきる雨の中、作業が行われました。 ![]() 隙間がなくなってきました! ![]() 雨でもみんなでやれば笑顔がでます! ![]() 今回は地元若手中心の作業となりました ![]() M氏もハッスルしまくってました!! 雨の中でしんどい作業でしたが、少しづつ確実に出来上がっています!! 2009年 10月 15日
先月に引き続き、塗り塀工法による土蔵づくりの仕上げを行います。
土を重ねていってフィニッシュする喜びを分かち合いたいです。 10月31日(土)と11月1日(日) (合宿所で泊まれます、一日だけでも大歓迎です) 作業は9時から17時まで 左官職人の皆様と一般ボランティアの協働作業です。 汚れても良い服装でお願いいたします。 参加される方は、ボランティア保険に登録しますので、 氏名、〒、住所、電話番号、参加いただける日と時間をお知らせください。 輪島でまたお会いできますこと、楽しみです! 2009年 10月 12日
9月22日に輪島市三井町の「茅葺庵」にて土蔵と里山の文化的景観 シンポジウムが行なわれました。
ゲスト:東京農業大学・麻生恵先生、筑波大学・安藤邦弘先生 工学院大学・後藤治先生、左官職人・竹本茂之氏 ![]() 土蔵の歴史から始まり輪島市での事例発表、先生方の取り組みについて貴重なお話を聞かせて頂きました ![]() 左官職人の竹本氏には輪島市での土蔵修復活動を現場からの視点でのお話を聞かせて頂きました ![]() NPO法人輪島土蔵文化研究会代表の萩野氏が参加者と専門家を繋ぎます ![]() 会場には地元三井町をはじめ県外から沢山の参加者にご来場頂きました パネルディスカッションでは、参加者からの質問に対して各先生や職人さんなど様々な角度から今後の土蔵修復活動進展の為に貴重な対話がなされました。 # by wajima-renovation | 2009-10-12 18:11
2009年 10月 12日
9月21日(月祝)、22日(火祝)、23日(水祝)に行なわれましたワークショップの
ご報告です ![]() 今回も遠方より沢山の方々にご参加頂きました ![]() 左官職人さんから直接指導を受けます ![]() 若手も頑張ってます! ![]() はじめは慣れない手つきでしたがもうプロ級です ![]() 真剣な眼差しがカッコいいでしょ! ![]() 土蔵にかける想いが伝わります ![]() 現役バリバリの職人さんが前線で引っ張りますが・・・ ![]() 職人参加者意外の方々の土運びのバックアップにまわります ![]() みんなでやるから意味があるんですね ワークショップ参加者のみなさま今回もありがとうございました!! 多くの笑顔とみんなの連携が素晴らしく輝いた3日間でありました 本当にありがとうございました # by wajima-renovation | 2009-10-12 16:54
2009年 09月 10日
■9月21日(月祝)、22日(火祝)、23日(水祝)
小西邸土蔵の壁塗り&旧福島邸土蔵の壁土落としワークショップ シンポジウムは22日夕方 ゲスト:東京農業大学・麻生恵先生、筑波大学・安藤邦弘先生、工学院大学・後藤治先生、 左官職人・久住章氏 ほか □宿泊・用意するものなど 宿泊:輪島市三井町の茅葺き民家で 服装:汚れてもいい作業着、タオル、帽子、軍手などを持ってきてください □申込み・問い合わせ先 氏名、〒住所、電話番号、参加希望日、交通手段を輪島土蔵文化研究会(萩野アトリエ内) 電話:0768-26-1666、ファックス: 0768-26-1665、 e-mail:kibohagino@aol.com まで連絡下さい 担当:萩野、新田、佐藤 2009年 08月 31日
2009年 08月 27日
2009夏休みワークショップ報告 第2弾です
![]() 狭い熱い壁の中で大直しが行われました ![]() 笑顔で暑さを吹き飛ばします!! ![]() T親方も頑張ってます ![]() 慣れない作業も職人さんのアドバイスで上手にできました ![]() 小舞かきも職人同士で教え合います ![]() 真剣な眼差しがカッコいいです ![]() きっちり仕上げて行きます ![]() K氏も大活躍!! 〈土蔵修復ワークショップに参加して〉 見知らぬ土地に来て 見知らぬ人達と接し 慣れない作業をする 不思議な環境かもしれませんが そこには、爽やかな空気が流れ、気持ちいい汗と作りのない笑い声が聞こえてくる 土蔵が人々を繋ぐ... これからも、もっと多くの人にこの活動を知ってもらい、参加してもらいたいと強く思います。 撮影・文:足袋抜 豪 2009年 08月 25日
2009夏休みワークショップ報告です。
■期間:8月22日(土)〜24日(月) ■参加者 全国から56名の方々が集まってくださいました。 うち、左官職人は20名、大学生14名 ■作業人数 22日:39名 23日:43名 24日:27名 ■内容:小西邸の練り壁づくり・天野邸の大直し ![]() シブいね〜Mサン! ![]() 全国から集まっていただきました! ![]() 若手職人も頑張っています! ![]() 立命館のボランティアサークル チームワークバッチリでしたね〜 ![]() 新庄くん?頑張ったね〜 沢山のご参加、本当にありがとうございました!! 撮影者:足袋抜 豪 2009年 07月 23日
今年の夏休みもワークショップをやります!
■期間:8月22日(土)〜24日(月) ■内容:小西邸の練り壁づくりと天野邸の大直し 一般ボランティアの方も存分に楽しめるプログラムです ちょうど輪島の夏祭りが毎晩繰り広げられます。 昼は土を運んで積み上げて汗をかき、 夜は祭りのキリコを担いで汗をかいてください。 宿舎は、三井地区の茅葺き古民家で、 食事は、事務局が用意します。 参加される方は、ボランティア保険登録をしますので、 下記の情報をメールで伝えてください。 ◇参加日時(輪島への到着/輪島から帰途) ◇ご自身の氏名、(携帯)電話、郵便番号と住所 メール連絡先:mmasao@mb.infoweb.ne.jp これ以外にも、土蔵の修復や版築づくりもありますが、日程は未定です。 上記以外のスケジュールについても同じメールアドレスに問い合わせ下さい。 2009年 06月 21日
小西邸がいよいよ修復開始。
「塗り塀工法」というこれまでにない工法。 総監修の久住章さんによれば、我が国初だそうです。 小舞は簡略化してあり、土付けも団子を付けて手で平らにしていく いたって原始的なものでした。 ただ、水分が少なめなので、手で撫でるのは結構力が要りました。 この続きは8月下旬に行います。 夏休みのワークショップの詳細スケジュールは7月中にお伝えします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 06月 20日
6月20日に表彰式に出席し、
これまでの活動を約10分間報告しました。 都市計画やまちづくりの専門家集団から大賞をいただけたことはとても光栄なことです。 これを励みに活動をさらに発展させていきたいと思います。 ![]() 2009年 05月 08日
連休中に天野邸の小舞かきを仕上げ、手打ちを一気にやりました。
50名を超える方々が集まってくださり、3日間。 ようやく土蔵の姿になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 04月 13日
昨年からスタートした左官技術研修プログラムは
第1ステップの竹小舞かきをほぼ終える状況にあります。 5月からは第2ステップの「手打ち」が始まります。 以前よりスサを入れて仕込んでいた土を団子状にして それを手渡しして、下地目掛けてぶつけます。 その様子から「手打ち」といい、土を付ける最初の作業です。 一昨年夏の様子はこちらからご覧下さい。 団子リレーには多くの人手を要します。 子供も一般市民の方ももちろん学生も存分に楽しめるワークショップです。 5月3日から5日 9時から17時 日帰り、2日だけ、前泊も大歓迎です。 朝食、昼食、宿泊スペースはこちらで用意します。 たくさんの方々の参加を期待しております。 力を貸してくださる方は4月24日までに申込をお願いいたします。 氏名、〒、住所、電話番号、輪島到着・出発の予定をお知らせ下さい。 mmasao@mb.infoweb.ne.jp どうぞよろしくお願いいたします。 NPO法人輪島土蔵文化研究会 事務局みずのまさお 2009年 02月 16日
2月8日のワークショップから、扉の解体も始めました。
まずは実測。採寸して図面に記録していきます。 慣れない作業に少し戸惑ってます。 しかし、採寸や解体を通じて、扉の構造を体得するようになる貴重なプロセスです。 今後のワークショップのスケジュールをお伝えします。 2月22日(日)、3月8日(日)、3月20日(祝)21日(土)22日(日) 関心のある方は、どうぞ参加下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 01月 25日
1月11日は久住章さんに来ていただき小舞かきの指導をしていただきました。
また、扉のやり直しについても、彼が以前書いた図面をひろげながら 改善点を教えていただきました。 福井から5名、富山から1名、石川から3名が研修生として参加、 北陸三県それぞれの訛りが飛び交って楽しい研修となっています。 1月25日にも左官職人7名が集まり作業を進めました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008年 12月 22日
今年一年を振り返って・・・ありがとうございます!
![]() 2008年 12月 12日
輪島土蔵文化研究会のホームページを立ち上げました。
■工房コンシェルジュ事業のご案内 輪島の土蔵や工房を見学したい方のために、見学プログラムを個別に組んで差し上げるサービスを始めました。 ■土蔵へどうぞ(活動支援システム)のご案内 私達の土蔵修復型まちづくりの活動に賛同してくださる方のためのユニークなシステムを考案しました。 支援してくださった方のお名前と支援総額はまもなく掲載します。 どちらも、上記ホームページに詳細とリーフレット(PDF版)を掲載してあります。 ご覧下さい。 2008年 11月 17日
2008年 10月 05日
樽巻き第2弾!
10月4日5日 今回はヨコです。 今回も全国各地からたくさんの左官職人と一般ボランティアの方々が 集まってくださいました。 ![]() 東京の「平成会」は強力な助っ人です。 ![]() 一つの面を一気に縄掛けするので、チームワークが重要です。 タテと同じように、下地を塗り、その上に縄を張り、 さらに土を塗り付けて、檜垣模様をつけてオシマイ。 来春、乾燥するまでひとまず小休止です。 これまでワークショップに参加してくださったみなさま ありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手持ちぶさたのオカダさん、器用に日曜大工をやってくれました。 ![]() 作業を終えた後、汗を流したら、交流会に突入です。 今回は、大崎邸の作業場を開放しておでん宴会場に。 大きな鍋で前の日から仕込んだおでんはどんどんお腹の中へ消えていきました。 ![]() ![]()
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